ごあいさつ

An album in the lap of every child

「子どもたちのひざの上にアルバムを」

スクラップブッキングのパイオニア、クリエイティブ メモリーズが使命のお話をする時に、よく使うフレーズです。

私にも覚えがあります。
母が整理したアルバムの中に自分の写真がたくさん入っていて、何だか嬉しかったこと。
3歳の頃の記憶なんてないのに、アルバムを繰り返し見ているうちに、 覚えているような気になっていること。

アルバムを見る親子の画像

アルバムを介して、相手を認め、自分を認め、喜びを分かち合い、痛みを知ります。
大人も子供も、素の自分に帰れるアルバムがあったら、
どんなに大きな心の支えになることでしょう。
「スクラップブッキング」とは、アメリカ生まれの写真アルバム作りで、
お気に入りの写真をカラーペーパーなどで装飾して美しく残すホビーです。

クリエイティブ メモリーズのスクラップブッキングとは、
アルバム作りを生活の一部ととらえ、誰でもお家で手軽につくれるのが魅力です。
シンプルなのが一番です。
でも、ひとつだけお約束して欲しいことがあります。
必ず、あなたの一言を添えてください。
私たちはこれをジャーナリングと呼びます。

芸術としての写真は、画像自らが多くのインスピレーションを与え、様々な解釈ができます。
それは素晴らしいことです。
ですが、私たちは写真を誰にでもすぐに分かるコミュニケーションツールととらえ、
アルバムは未来へのメッセージと位置づけています。
だからジャーナリング。そう、「読むアルバム」がクリエイティブ メモリーズです。

クリエイティブ メモリーズのアルバムは、当社の公認アルバム・アドバイザーがお届けします。
自ら「読むアルバム」づくりを実践している人間がお伝えするから、
お客様に分かっていただけること、実感していただけることがあまりにもたくさんあるからです。

当社の公認アルバム・アドバイザーの大半は、子育てもしながら家庭を切り盛りしている主婦の方々です。
家族の役に立ちたい。同時に一人の自立した女性としての人生も大切にしたい。
――― そういう思いでアルバム・アドバイザーになられる方がとても多いのです。
私は、クリエイティブ メモリーズという企業が、
自分のこれからのキャリアについて考えて、
決めて、行動する機会をご提供できることにとても誇りを持っています。

アルバムを介して、人と人がつながる。
クリエイティブ メモリーズの壮大な夢を私たちは担っています。

クリエイティブ メモリーズ ジャパン

ジェネラルマネージャー (日本における代表)
大久保 友紀子

ジェネラルマネージャーポートレート
大好きなアルバム作りを仕事に アルバム・アドバイザーとは
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